2015/11/14

ガソリンタンクの研磨仕上げと側車側ドラムの組み立て

耐水ペーパーでゆず肌の塗装面を研磨した後、コンパウンドで仕上げる

参考
2015/10/26 ガソリンタンクのクリア塗装と研磨



2000番のペーパーで研ぎだしたガソリンタンク




使用したコンパウンド







下半分のみコンパウンドで磨いた状態






全部磨いた状態




にゃーん





以前手配した部品を使って側車側のドラムブレーキを組み立てる

参考
2015/11/09 側車側ドラムブレーキの再生 





新品のパッキン類を組み込み前のドラムシリンダ(ドラムブレーキ内の油圧シリンダ)



新品部品のより再生したドラムブレーキ




側車側のアーム




シックネスゲージを切ってシム板としていた構造を現状復帰

側車側アームは色々怪しげなので車検後にどうにかしなければ




元のサスペンションで仮組み



サスペンション基部も要再検討


車両側サスペンションの基部






車両側を仮組み


参考
2015/08/23 リアサスペンションの強化スプリングとブレーキディスクの研磨




仮組み後のフレーム



リアフェンダーの取り付けボルト周辺を分解


にゃーん
















2015/11/11

側車側ドラムへのベアリング打ち込みとブレーキシューその他部品の手配とリアフェンダー


側車側ドラムにベアリングを打ち込む

NTN ベアリング 6204LLU 深溝玉軸受
NTN ベアリング 6205LLU 深溝玉軸受





側車側ドラム外側





側車側ドラム内側



サイドカー再組立に向けて各種部品を手配する

購入先
輸入屋ビーマー



購入品色々




本車側のリアブレーキ用ブレーキシュー






新旧ブレーキシュー
ブレーキシューの形状が年式に様で異なるらしいので注文の際は注意






新旧フロントサスペンション用のスプリング



旧スプリングは25mmほど縮んでいてフロントサスペンションが機能していなかった
長年の放置で劣化したのか、現役時の使用環境が過酷だったのか




新旧タンクマウント部のゴム(フレーム側)



新旧タンクマウント部のゴム(タンク側)




マウント部のゴムを新品交換





ハンドル周辺のブッシュとボルトが揃ったので仮組み


仮組みしたハンドル周辺


ハンドル裏面
既存品と同じ長さのボルトを手配したが長過ぎる気がする





今後の作業でリアフェンダーに貼り付けられたラベルを剥がすと予想されるので記録
リアフェンダーをよく見れば
「U.S.88」と1988年製北米向け仕様というのが明示されている












MOTORCYCLE NOISE EMISSION CONTROL INFORMATION




Attention








farbe:
colour: 644
couleur




2015/11/09

側車側ドラムブレーキの再生


側車側ドラムブレーキの再生に着手
入手依頼、側車側ドラムの来歴が不明であったが
10インチホイールがとホイール取り付けボルトをヒントについに発見する


参考
「暇なときに更新するページ」
ホンダ Z360 3rd リヤブレーキ分解


 参考
 ホンダ・Z





 ちなみに
側車側のサスペンションはGL400カスタムと思われる

参考
GL400カスタム
二輪製品ニュース :ホンダ ウイング GL-400カスタム





サイドカーの取り付けも右ハンドル社会に準じた構造になっている点や
ホンダ部品で統一している点から製作者はホンダ党だったのだろうか





部品の詳細がわかれば手配も可能となる


 ネオライフPARTS SHOP
・No.142  9/16インチブレーキカップキット
・No.225 ブレーキシューセットB(リア)
・No.141 ブリーダーニップル






 新旧ブレーキシュー




 ドラムブレーキ内油圧動作部のパッキン類を新品交換




部品を新品交換後のドラムシリンダ





側車側ドラムの部品を錆止め剤の漬け込み錆止め処理を実施する




処理前の構成部品



赤錆の浮いた鋼材部品



処理液に漬け込んで3日間で引き上げるつもりが忘れて6日間放置
6日後 …



処理液から引き上げた部品



赤錆が安定化された処理後の鋼材部品






粉体塗装に出したフレームはめねじにも特盛りで塗料が乗っていた
タップでネジ穴を修正する




タップ穴の修正